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2010年11月13日 (土)

現代版コミュニティ

コミュニティのとり方が大きく変わってきています。

たとえば、町内会でセールスフォースのCRMを使って管理したり、マンション内でもホームページを持っているところは多いですが、管理組合や自治会などもSNSを使っているところが多くなっているようです。

実際に顔を見るより、見えないほうが本音が出やすい?
その分、親しみが深い??

とも言える?・・・・・

時間と場所に縛られないインターネットは、私たちの身近な生活にも確実に浸透してきています。

最近驚いたのは、日本で一番高い高層マンション(勝どき)The Tokyo Towersでは、入居前にすでに100近いフォーラムができていて、契約から入居までの3年の間に、SNSを通じたコミュニティが形成されていたそうです。

そのThe Tokyo Towersのマンション管理組合理事長さんは、入居が始まって以来3年間ずっと、女性の理事長です。

マンションも高齢化が大きな問題になっています。

ITを活用してできることは、GPSを活用した所在確認、テレビ電話を通した医療相談、WEBカメラによる家族や仲間とのやり取りや安否確認、体がだんだん不自由になっても、どこにいても世界中の人とつながっていられるという安心と豊かさ、こんなことではないかと思います。介護ロボットというのもありました。

だんだんパネルタッチで使えるようなPC環境が多く開発されるようになってきましたが、それでも、知識がなくては困ることもあります。

「できないweep」 という前に、ゆっくりでも少しずつでも、使いこなせる人が増えることを願っています。

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